奥二重を二重に見せる方法。これが価値のあるメイクレッスン。【埼玉:所沢メイク】
日本人の目の形に多いのが奥二重。

大人っぽい落ち着いた雰囲気の印象を与えたりクールな面を醸し出せることもあります。魅力の1部ではありますが、もうちょっと頑張ると「二重」になるのに!!と感じている方が多いのも事実です。
昔はアイプチを利用している方も多くいましたが、どうしても「二重を無理やり作りました」感が出てしまうので、使用する方が少なくなりました。アイプチの使い過ぎで、瞼がかぶれてしまう方もいらっしゃるほどです。
でも最近はとても便利なアイテムがドラックストアから発売されています。
それがこちら。
実はこのアイテム以前にもご紹介していた「ダブルインライナー」の後継にあたるロングセラーアイテムです。極薄ブラウン(LB-1)のほか、現在は血色感をプラスできる極薄ピンク・パープル・オレンジといったニュアンスカラーも展開されています。価格は935円(税込)ほどで、ドラッグストアやネット通販で気軽に手に入ります。
この筆ペンタイプのライナーはブラウンを水で薄めたような色をしています。
手の甲で試すとあまりにも色が薄いので、これで効果でるのかな?と不安になりますが、通常のアイライナーとは違って、瞼に意図的に自然なラインを作るものなので、この超絶薄い色がいい仕事をしてくれるのです。
実際に使用したあとの目元の写真がこちらです。二重の線がうっすらと見えませんか?

【使い方】
- 目を開けた時に1〜2ミリ見えるように、ブラウンのアイシャドウをぼかします。
- ぼかした部分に沿ってスーッとラインを引いていきます。
- うっすらと自然なラインが出来上がります。
この使い方に決まりはありませんが、レッスンの経験上初心者の方は先に線を引いてしまうよりもアイシャドウでぼかしながら二重のアウトラインを確認した後に、このライナーを使うといいようです。
10代・20代の若い子は下瞼にも使用することが多いです。ぷっくりした涙袋がとても可愛く今っぽいメイクが完成します。

一見難しそうにみえるテクニックも、繰り返し練習をすることで必ず上達していきます。最初から苦手意識をもたずに、チャレンジしてみて下さい。
大人の品格のある上品なメイクを目指しましょう。
🔰メイク初心者の方も大歓迎

