【メイクレッスン@埼玉】頬骨の高い方必見!チークの入れ方

こんにちは。S-style代表パーソナルスタイリストの魚住です。今日はチークの入れ方を解説します。特に頬骨が高いことがお悩みという方(私がそう!)はぜひ読んでいただきたい記事です。解説の最後には動画も載せますので読んで▶︎観ての実践をしていきましょう。

頬骨が高いってどんな人?

にっこり笑わなくても頬骨の位置をしっかり感じられ方です。有名人で言うと女優の真矢みきさんが頬の骨格がはっきりされている方です。その為お顔の中に立体感が生まれて大人の雰囲気を感じます。さらに前から見た時にも骨格の丸さを感じるので女性らしさも感じます。頬骨が高いことは長所ではありますが・・・顔の中で悪目立ちしているように感じた経験もありませんか?昔の私がまさにそれ。長所であるはずの頬の高さをマイナスに捉えていた時期がありました。悪目立ちさせていた原因はメイク。そう、チークの入れ方を間違えていたからです。正しいチークの位置を覚えて上品メイクに仕上げましょう。

メイクレッスン さいたま

どこに影ができるのか

いきなりチークの入れ方を解説する前に、もう少し骨格の話をしてみましょう。頬骨が高いということはどこかに影ができることになります。どこでしょう?頬の下ではありません。鼻のすぐ横にほうれい線ができやすくなります。

メイクレッスン さいたま

まだ20代の方なら問題ないと思いますが、筋肉が緩んでくるにつれて徐々に小鼻の横に現れ始めてくるはずです。加齢と共に現れる「顔の線」は骨格に左右される場合も大きいのです。

それだけではありません。コメカミのあたりはどうですか?ここは個人差も大きい部分ではありますが、グッと内側に窪んでいる方はその部分にもハイライトをのせて膨らませます。コメカミと頬の高低差がなくなることで頬骨が目立たなくなるからです。

こうしてベースを整えた後、チークを入れるとメイクの完成度が上がります。

チークの入れ方実践編

40代・50代の方に多いのが、チークは耳の横の頬骨にしっかり色をつけるものと思っていること。メイクも時代と共に変化していくので一昔前とはチークを入れる位置が違います。真正面かたみて、黒目の下から小鼻横のあたりに入れていきます。ブラシにパウダーを含ませたら、黒目の下からジグザクとアルファベットの『Z』を描くように入れましょう。文字だけで説明すると難しくなるので、以下の動画で解説しています。必要な解説部分を切り抜いているのでご覧ください。

皆さんの毎日メイクが楽しくなりますように。